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友だちはいらない。(TV Bros.新書)

販売価格
900円(税込)
代引き不可

鬼才・押井守監督が自身の体験と思索の日々から語る刺激的で画期的な友だち論

商品仕様

発売日 2015年4月30日
判型 新書判
友だちって本当に必要ですか?
"友だちはいいものだ"と人は言う。
若者は友だちがいないからといって悩み、果ては心を病む者もいる。しかし、友だちは本当にいいものだろうか。単に社会が作り出した虚構を私たちが信じこんでいるだけだとしたら―――。
"友だちはいいもの"という世間の価値観に振り回されて、自分の自由をつぶしていないか。数だけは多いSNSでの「つながり」で友情は育めるのか。本当に大切な人間関係とは何かを改めて問う一冊。
鬼才・押井守監督が自身の体験と思索の日々から語る刺激的で画期的な友だち論。
押井守さん サイン会開催決定!! ※このイベントは終了いたしました。

『友だちはいらない。』(著:押井守)【東京ニュース通信社:刊】の発売記念サイン会を行います。

●実施時間:2015年5月11日 (月) 19:30~ (列が途切れ次第終了いたします)
●会場:ヴィレッジヴァンガード 下北沢店
⇒整理券の配布や予約方法など、詳細は下記書店をご確認ください。
ヴィレッジヴァンガード下北沢店 Twitter https://twitter.com/vvshimokita
●概要:整理券購入1枚につき、サイン会当日にサインをした本を1冊&握手。対象商品は下記1点です。
「友だちはいらない。」 本体833円+税  2015年4月30日発売
●整理券発売開始日:2015年 5月1日(金)AM 10:00~ 
ご予約はヴィレッジヴァンガード下北沢店で承ります。
5月1日(金)は店頭のみで受け付けます。
5月2日(土)以降は店頭、もしくはTEL予約(03-3460-6145)も可能ですが、満数に達し次第、整理券の販売は終了となります。 

●ご注意事項
※ご予約いただいた整理券は、当日の各集合時間の10分前までで販売終了を予定しています。
No.1~No. 50 集合時間19:20 / No. 51~No.100 集合時間19:50 / No.101~ 集合時間20:20 
但し、進行状況によっては前倒しで進むこともありますので予めご了承ください。
※イベント当日は、列が途切れ次第、終了いたしますので、ご了承下さい。
※在庫には限りがございますので、ご了承下さい。
※商品は、整理券ご購入時にお渡しいたします。イベント当日は商品と整理券を忘れずにお持ちください。お忘れになった場合はご参加頂けません。
※整理券販売はヴィレッジヴァンガード下北沢店となります。
※整理券1枚につき、大人と小学生以下のお子様が参加できます。中学生以上のお客様は整理券をお求め下さい。
※イベント当日は、整理券を必ずお持ち下さい。整理券の紛失には一切責任を負えません。
※イベント整理券の転売行為、コピー、偽造は固く禁止致します。
※イベント当日は進行の都合上、会場にてお待たせする場合がございますので、ご了承ください。
※撮影機器、録音・録画機器のお持込はご遠慮ください。撮影・録音・録画は一切禁止です。
※整理券発売時・イベント当日は、スタッフの指示に従ってください。
  会場にて混乱が起きた場合イベントを中止する場合があります。
  イベント終了後、会場にて他のお客様の通行を妨げる行為はご遠慮下さい。
※イベント当日は、取材マスコミが入る可能性がございますので、ご了承ください。
※天候や災害、トラブル等により、やむをえず中止になる場合がございます。会場までの交通費・宿泊費等はお客様ご自身のご負担となります。万が一、イベントが中止になった場合でも条件は変わりません。
※当日ご参加いただけなかった場合は、2015年5月12日(火)閉店時間までにヴィレッジヴァンガード下北沢店レジに整理券をお持ちいただければ、商品と交換いたします。

●お問い合わせ先  ヴィレッジヴァンガード下北沢店 TEL:03-3460-6145

<目次>

第一章 友だちは幻想である
『走れメロス』は『少年ジャンプ』! ?/曖昧な言葉に振り回されるな!/人間は三つの顔をもっている etc.


第二章 子ども時代はいじめられっこ
十で神童、二十歳過ぎればただの人/私立探偵の親父と映画/鈴木敏夫と三十七年の腐れ縁etc.


第三章 人間は孤独であるという当たり前の事実
孤独はよくない/自分自身と向き合おう/孤独こそ人間の原初的な姿であるetc.


第四章 "小さきもの"は人間が生きる上で不可欠な存在
人間を補完してくれる"小さきもの"たち/オヤジはつらいよ/人は頼られたい、必要とされたいetc.


第五章 友だちは死んだ人でもいい―読書のススメ―
死んだ人と付き合おう/指南書の98パーセントはクズである/かつて映画は人生の予行練習だった etc.


第六章 仕事をしよう―僕の職歴-
人間は生まれつき公平じゃない/人間は職業を通じてしか自己実現できない/成功に物怖じは禁物etc.


第七章 一番必要なのは友だちなんかじゃなくて……
師匠を追いかけて/何でも言っていいのが映画監督の特権ですetc.



【著者プロフィール】
押井守(おしい・まもる) 映画監督。1951年生まれ。東京都出身。東京学芸大学教育学部卒。大学在学中より自主映画を制作。'77年、タツノコプロに入社。スタジオぴえろを経てフリーに。
 おもな監督作品に『うる星やつら オンリー・ユー』('83年)、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』('84年)、『天使のたまご』('85年)、『機動警察パトレイバー the Movie』('89年)、『機動警察パトレイバー2 the Movie』('93年)。
 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』('95年)はアメリカ「ビルボード」誌セル・ビデオ部門で売り上げ1位を記録、『イノセンス』('04年)はカンヌ国際映画コンペティション部門にノミネート、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』('08年)はベネチア国際映画祭コンペティション部門にノミネートされた。
 近作に『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズ全7章('14~'15年)、最新作は『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』。

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