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CULTURE Bros. vol.4

販売価格
1,200円(税込)

幅広い読者を持つテレビ情報誌「TV Bros.」の情報コーナー「カルチャーブロス」が、ついに別冊ムックとして登場。マンガ、音楽、テレビ番組など、今、気になるコンテンツを一気に紹介&語りおろします。

商品仕様

発売日 2016年8月24日
※店頭での発売日は一部地域により異なります。
判型 A5
表紙 志磨遼平(ドレスコーズ)
CULTURE Bros. Vol.4
幅広い読者を持つテレビ情報誌「TV Bros.」の情報コーナー「カルチャーブロス」が、ついに別冊ムックとして登場。マンガ、音楽、テレビ番組など、今、気になるコンテンツを一気に紹介&語りおろします。

CONTENTS

表紙・巻頭特集

志磨遼平(ドレスコーズ)

ロック・ミュージシャンとして唯一無二の世界観を持ち、その作品やライヴで高い評価を得る彼は今、何を考えているのか。『TV Bros.』本誌でも連載を持ち絶大な人気を誇る志磨遼平がついに登場。美麗グラビアを含めた全12ページで「今とこれから」を濃縮してお届け!

特集

コラム・フェス2016

「夏いえばフェス」というわけで、音楽を中心に今、注目すべき書き手に「架空の連載コラム第0回」を書いてもらおうという『TV Bros.』でおなじみ企画の特別篇。森山直太朗、トリプルファイヤー吉田、石崎ひゅーい、マリアンヌ東雲、SEX山口、オカダダ、H ZETT M、櫻木大悟、澤部渡、ラブリーサマーちゃん、菅本裕子、北村早樹子、下川リオ、磯部涼が登場。



ライムスター宇多丸の水曜The NIGHT 

これは21世紀に蘇った「11PM」なのか、もしくはニューウェーヴ「時事放談」なのか、それとも全く新しい何かか。ライムスター宇多丸とサイプレス上野という、ヒップホップ界きっての話術の達人ふたりと、アイドル・ユニット:バニラビーンズがナビゲーターを務めるAbemaTV「ライムスター宇多丸の水曜The NIGHT」は、ナンセンス・トークの暴風雨を振らせつつ、その実には知性を内包した「大人の」トークバラエティだ! 今回は宇多丸とサイプレス上野の対談を緊急掲載。



丸山ゴンザレス

今や「クレイジージャーニー」(TBS系)の旅人としておなじみの丸山ゴンザレス。彼の著書『アジア「罰当たり」旅行』(彩図社)が、新たなエピソードを盛り込み改訂版として発売された。アジアの各地で丸山が経験した「罰当たり」なエピソードを集めた本書は、丸山が「バックパッカー」から「危険地帯ジャーナリスト」へと変貌する過程を描いた半生記でもある。どのような「ジャーニー」を経て今の彼は形成されていったのかが語られる、超必読のインタビュー。



森もり子

2014年4月に新設された「LINE Creators Market」。職業、年齢、プロ、アマチュア、個人、企業を問わず、誰でも参加できて登録料は無料とあり、多くの人がその動向に注目したが、初期のタイミングでランキング入りし、一躍時の人になったのが森もり子だ。返事をくれない彼氏を追いこむスタンプや関連ニュースを目にした人も多いだろう。そんな森が自身初となるストーリーマンガ『さよなら、ハイスクール』を、秋田書店のWeb媒体「チャンピオンクロス」http://chancro.jp/で連載中。刺さるセリフ満載の“学級崩壊喜劇開幕!!”と銘打たれた本作で、著者は何を描こうとしているのか? ひょうひょうとした27歳の真意に迫った。



シソンヌ

「キングオブコント2014」王者のシソンヌが2013年から続けてきたシソンヌライブは、宣伝美術から内容に至るまで意識が巡らされており、お笑いの「単独ライブ」とは異なる印象を受ける。2016年7月には目標に掲げてきた本多劇場での公演を成功させた彼らは、新しい芸人の姿を模索している。この時代の笑い、そして自分たちの芸人の在り方を聞いた。



アニメ『学園ハンサム』 

最初はニコニコ動画に投稿された架空のゲームのオープニング動画というジョーク企画だった『学園ハンサム』。異常なまでに尖った顎やBL(ボーイズラブ)のパロディなど、女性向けコンテンツを題材にしたネタを多数盛り込んだ本作だが、クラウドファンディング開始からわずか5日で目標額を達成し、10月より地上波で放映開始することになった。その仕掛け人の東北ペネット・キンキン氏に、『学園ハンサム』のこれまでの道のりについて聞く。



伊福部崇のラジオのラジオ

ラジオマニア向けに作られた唯一無二の番組が『伊福部崇のラジオのラジオ』に注目! 文化放送系列のネットラジオ局で深夜密かに放送されているこの番組は、タイトルの通り、とにかく「ラジオについて語る」のが主旨。ゲストはラジオ業界の内側にいる人間ばかりで、放送局の枠を超え、他局のアナウンサーや関係者まで出演している。ここまで特殊でマニアックな番組はどうして生まれたのか。構成作家にして、番組のパーソナリティを務める伊福部崇に話を聞いた。



コンドルズ

コンテンポラリーダンスに詳しくない人でも、学ラン姿で踊る「コンドルズ」を知る人は多いだろう。ダンス、コント、映像、人形劇をミックスした作品を引っさげ毎年のツアーを続け、この夏NHKホールでの20周年記念公園は即日完売、追加公演。30カ国以上で上演した100作品からのベスト シーンを、ともに20年を走り抜けたファンに贈るという。異例だらけのカンパニー主宰・近藤良平(振付家・ダンサー)が、開拓時代から20周年を迎えた現在を語る。

その他、グラビアでは椎名ぴかりん、映画『あなたを待っています』の公開を記念して漫画家のいましろたかし・大橋裕之の対談、映画『お父さんと伊藤さん』の公開を控える監督・タナダユキ、様々なアイドル映画を手掛けてきたSPOTTED PRODUCTIONS・直井卓俊、注目の画文集『に・褒められたくて』(屋上)を刊行したながさわたかひろが登場。またライター・九龍ジョーが古典芸能の新たな才能を訪ねる連載「これからはじまる古典の話」がスタート。第一回は浪曲師・玉川太福のルーツに迫ります!


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