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CULTURE Bros. vol.6

販売価格
1,200円(税込)

商品仕様

発売日 2017年2月22日
※店頭での発売日は一部地域により異なります。
判型 A5
表紙 尾崎世界観
CULTURE Bros. vol.6
幅広い読者を持つテレビ情報誌「TV Bros.」の情報コーナー「カルチャーブロス」が、ついに別冊ムックとして登場。マンガ、音楽、テレビ番組など、今、気になるコンテンツを一気に紹介&語りおろします。

CONTENTS

表紙・巻頭特集

尾崎世界観(クリープハイプ)

<巻頭メイン特集>
「尾崎世界観をめぐって」
間違いなく2010年代のこの国で最重要ロックバンドのひとつであるクリープハイプ。そして、そのフロントマン・尾崎世界観。武道館2daysを成功させるヴォーカリストとして彼を知る人は多い。同時にラジオやTVなど、そのトークスキルを耳にする場面も増えている。そして、2016年に刊行された初の描き下ろし小説『祐介』(文藝春秋)では改めてそのワードセンスが注目を集めた。そんな注目すべき“言葉の人”としての尾崎世界観に密着した全32ページ。

・尾崎世界観をつくった50のこと
尾崎世界観が生み出す言葉はいったい何を体験し何を吸収して生まれたのか。その全容に迫るべくロングインタビュー。そして後半はよりディープなトピックの数々を本人自らが解説。“2万字”じゃ語れないエピソード満載!

・尾崎世界観の東京日誌
ラジオ「SPARK」(J-WAVE)やテレビ「♯ハイ_ポール」(フジテレビ)のナレーション現場に潜入しつつ、浪曲師・玉川太福に会いに行ったり、都内大型書店で著書『祐介』がどのように並べられているか自らチェック! 音楽活動以外にも大忙しな毎日を密着。

そして特集の最後にはそのライフストーリーに欠かせなかった雑誌たちについて描いた新作エッセイも掲載。

第2特集

「フリースタイルMCバトル」ブームを超えて

メディア・コンテンツ、プログラムとして大きな注目を集める「MCバトル」。2016年に大きなムーブメントを巻き起こした。「その先」を考える特集。多面的という言葉ではカバーしきれないほどのメディアでの活躍を見せるラッパーのサイプレス上野とバトル引退を宣言したLICK‐Gが登場。このほか「フリースタイルダンジョン東西!口迫歌合戦」や「CINDERELLA MCBATTLEに」など観戦型エンターテインメントとしてのMCバトルの成熟と新たな可能性を現場からレポート。

第3特集

“個人的”な アニメーションの時代

2016年に公開された『君の名は。』『この世界の片隅に』というアニメファン以外にも広く支持された。実は2 作とも、実は〝個 人的〟なアニメーションとも大きなつながりを持っていた。かつてベッドルームから届けられ たテクノが世界を席巻したように、アニメーションにもそんな 時代が訪れつつある。その潮流に大注目! 著書『個人的なハーモニー』が話題の土居伸彰氏のインタビューを中心に考察。

レギュラー

■青年マンガの超重要作『僕たちがやりました』の原作・金城宗幸×漫画・荒木光
■初の小説作品で芥川賞候補作『ビニール傘』を刊行する社会学者・岸政彦
■話題のストリーム放送「週刊ラジオ情報センター」の吉田尚記×やきそばかおる×シオンJr.
■映画『バンコクナイツ』公開記念として菊地成孔と相澤虎之助の対談が実現!


(内容は変更になる可能性があります。)

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