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『押井守の人生のツボ』(TOKYO NEWS BOOKS)

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1,540円(税込)
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  • 【裏表紙】

商品仕様

発売日 2019年8月8日
著者名 押井守
構成・文 渡辺麻紀
判型 四六判変型
ときに刺激的、ときにユーモラスなアドバイスが光る! 鬼才監督・押井守、初の人生相談本『押井守の人生のツボ』
鬼才監督・押井守があなたの悩みに切り込む、目からウロコの人生相談本を刊行! 自身の体験と思索の日々に裏付けされた押井流アドバイスは実践的であると同時に、相談者さえ気づいていない、悩みの“正体”に迫ります。読めばあなたの価値観が変わること間違いなし! 悩みの“ツボ”を押さえた名回答が収録された1冊です。

表紙カバー写真は、何かに悩んでいるような表情を浮かべた、少年時代の押井守監督。裏表紙には、青年時代の写真が使われています。

<主な相談>
●家族
母親が結婚しろとうるさい/弟のことが理解できません/実家を手放したくない/“普通”から解放されたい/母との折り合いが悪い
●友人
女友だちのマウンティングがうざい/妻を寝取られたらどうしよう
●仕事
たくさんの仕事を抱えてパンクしそうです/理不尽なことばかり言う上司に困っています/上司が俺の成果を横取りする/憎くて憎くて仕方がないヤツがいる/パワハラ、セクハラの線引きはどこにあるのでしょう?
●習癖
部屋が片付けられない/すぐポチっと買い物してしまう/人の欠点ばかり見る私/あがり症を治したい/隣人がうるさい/動物を食べることってどう思いますか?/権力をもつと、欲望を隠さなくなるのはどうして?/イヌに洋服を着せる飼い主をどう思いますか?
●人生
人生が長すぎる/将来、映画監督になりたい/まだまだモテたい/別れたほうがいいでしょうか
……ほか全35相談。


(内容は変更になる場合があります)
著者プロフィール
押井守(オシイ マモル)
映画監督。1951年生まれ。東京都出身。1977年、竜の子プロダクション(現:タツノコプロ)に入社。スタジオぴえろ(現:ぴえろ)を経てフリーに。主な監督作品に『うる星やつら オンリー・ユー』(’83年)、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(’84年)、『機動警察パトレイバー THE MOVIE』(’89年)、『機動警察パトレイバー2 the Movie』(’93年)。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(’95年)はアメリカ「ビルボード」誌セル・ビデオ部門で売り上げ1位を記録。『イノセンス』(’04年)はカンヌ国際映画祭コンペティション部門に、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(’08年)はヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品された。近作に『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズ全7章(’14年~’15年)、『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』(’15年)、カナダとの国際共同作品『ガルム・ウォーズ』(’16年)がある。
著者関連本、好評発売中!
『友だちはいらない。』(TV Bros.新書)

『誰も語らなかったジブリを語ろう』(TOKYO NEWS BOOKS)

『やっぱり友だちはいらない。』(TOKYO NEWS BOOKS)

『シネマの神は細部に宿る』(TOKYO NEWS BOOKS)

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